投稿者 : admin 投稿日時: 2017/11/07 (104 ヒット)
路地裏グルメ

旬彩 雲海
住所:大阪市阿倍野区王子町4-3-23
電話:06-6623-3751
最寄駅:阪堺軌道上町線「北畠駅」(徒歩6分)
      地下鉄御堂筋線「西田辺駅」(徒歩15分)


〔笑顔が可愛い坪内店長〕

路地裏グルメに寄稿する事になり、既に寄稿された方と同じく店の選択にあれこれと悩みました。焼き鳥の様なサラリーマングルメの王道で行くべきか?とか、季節要因も含めてみようか?とか。悩みに悩んで王道は外し、本稿が10月号に掲載される事を前提に決めました。
我が家は大の鍋好きで、秋から春に掛けての休日の夕食はしょっちゅう鍋です。また近所にふぐ屋やもつ鍋屋が何軒かあったりして外で鍋を食す事もままあります。という事で今回ご紹介するのは大阪市阿倍野区にある「旬彩 雲海」というほぼ鍋専門店です(ほぼ、というのは炭火焼もあるからです)。御堂筋線西田辺駅に近い我が家から歩いて15分くらいの所にあります。特徴は「コラーゲン鍋」であるという事です。コラーゲンと聞いても男性はあまり食指が動かないかもしれませんが、女性は大いなる興味をそそられるようですね。
そのコラーゲンなのですが、大山鶏のもみじから抽出しています。70Lの寸胴に約10kgのもみじを入れ煮出す事約8時間。それを寝かすと上部と下部に不純物を含む層が出来るそう。それは捨てて中心部のきれいな部分のみ鍋に使用します。コラーゲンを含む、白濁したゼラチン状の出汁が出来るわけです。


〔コラーゲン〕


〔コースの具材(3人前)〕

味は「塩」「醤油」「トマト」「カレー」「四川風」の五種類あります。和風あり、イタリアンあり、インドあり、中華ありという事ですね。四川風以外は全て食べました。
鍋は安価な方から、地鶏<海鮮<伊勢エビとアワビの豪華海鮮、とお好みと価格に応じたセットが用意されています。今年の夏に行ったときは醤油味で「海鮮」を食べました。その時の具は「ハモと大山鶏」だったと記憶しています。肉厚のハモと地鶏の鍋で、量が多くて最後の雑炊が食べきれなかったのを覚えています。
路地裏グルメは約5000円/一人という制約がありますので、今回は基本の「天然コラーゲン鍋コース・塩」をオーダーしました。このセットには、刺身と一品が二種類付いてきます。今回の刺身は「まぐろ・サーモン・メイチダイ・カレイ・ハモ」、一品は「鰹のたたき」と「ハモの天ぷら」でした。


〔刺身〕


〔鰹のたたき〕


〔ハモの天ぷら〕

話を変えますが、実は私、肉の中で一番好きなのが鶏です。その次は豚、牛と続きます。ですから鍋はどうしても鶏か豚(魚もあります)、夜一杯飲もうかなと思うと知らず知らずのうちに焼鳥屋に入ってしまう習性を所有しています。こういう習性が故にこの店に寄ってしまうのでしょう。どうか皆さんお見知りおきを。
8時間ももみじを煮込めばコラーゲンだけでなく、当然鶏の美味しい出汁が出てきます。好みの問題ですが、その出汁の美味さを損なわないという意味では、味付けは塩が一番良いと感じます。お好みで柚子胡椒、山椒、七味を加えます。絶品の美味さです。
最後の〆ですが、雑炊か麺を選択します。麺喰いを自認する私は麺をチョイスします。


〔残念ながら写真映えしない鍋〕

しかし既に腹がはち切れそうな状態です。しかし必死のパッチで麺も残さず食べ切ります。我が家は出てきたものは一切残しません!でも残った出汁はさすがに飲み切れません。
「うぉ〜腹キンキン!」と思っていたら、お口直しのシャーベットが出てきました。ありがたい。


〔〆のシャーベット〕

今回は鍋セットだけではなく、一品で「出汁巻き」と「桜エビ餅の揚げ出し」も追加しました。


〔出汁巻き〕


〔桜エビ餅の揚げ出し〕

どちらもコラーゲン鍋の出汁を使っているようで、より深い味になっているように感じました。
それと非常に大事な話ですが、呑み助に大変ありがたい事として、セットを注文すると追加500円(!)でドリンク飲み放題になります。ドリンクメニューはビール、日本酒、焼酎、ハイボールやソフトドリンクなどです。今回は家族が一緒なので生中2杯、黒霧島のお湯割り2杯で終わっておきました。時間制限はありますが、家族が一緒でなければあと3杯位は飲んだと思います。
気になるお会計は4500円弱/人でした。食後の運動として、15分の道のりを歩いて帰ります。腹いっぱいコラーゲンを摂取したので、明日の朝はツルツルのお肌になっている事でしょう。(笑)
地下鉄の駅からは遠いので立地はあまり良くないとは思うのですが、近所の方と思しき人などで気が付けば満員、という感じになります。たまに芸能人も出没しているようで路地裏というよりは隠れ家的なお店です。

行かれる時は是非予約をし、ついでにその日にどんな具材の鍋があるかを確認されると良いと思います。

レポーター  福井化成蝓”社長 太田 稔


投稿者 : admin 投稿日時: 2017/11/07 (143 ヒット)

独身男女のふれあい広場 Part

会社の枠を超えて独身男女が集まり懇親の輪を広げるというコンセプトでスタートした「独身男女のふれあい広場」が今年も10月6日(金)に開催されました。

今年は2部構成とし、一部はオフィスSAITOHの西藤孝子氏を講師に招き「第一印象をアップするビジネスの基本」と題し、食事におけるテーブルマナーも含めた若手社員の為のビジネスマナーセミナーを行いました。

2部では参加者の懇親を深めるべく、またセミナーで学んだマナーの実践も兼ね、実際にフランス料理のフルコースを楽しみました。時間が経つにつれテーブルの垣根をこえた親睦の輪が広がっていました。


〔矢島部会長の挨拶と西藤先生〕


〔ビジネスマナー〕


〔テーブルマナー〕


〔華やかな会場〕


〔フランス料理のフルコースを堪能〕



開催日時 平成29年10月6日(金)
場  所 新大阪「ウェディングテラス」
参加者  25名(男14名、女11名)


投稿者 : admin 投稿日時: 2017/11/07 (87 ヒット)
商品説明会

第46回「商品説明会」が9月22日(金)大阪市北区の中央電気倶楽部に於いて開催されました。
今回、説明をお願いしました十川ゴム様は多様な用途に対応するゴムホースをはじめ、樹脂ホース、ゴムシートなど、各産業分野はもちろん、機能性、安全性、耐久性を追求した製品をラインナップされており、その中でも特に機能面で特徴ある製品の数々について説明がありました。


【日 時】  平成29年9月22(金)
       15時00分〜17時00分

【場 所】  中央電気倶楽部 511号室
【参加者】  85名

【説明企業】(株)十川ゴム

【説明商品】1)放熱ゴム
      2)低硬度フッ素ゴム
      3)放射線遮蔽ゴム・樹脂
      4)その他機能性材料



 〔稲垣執行役員の挨拶〕


 〔説明風景〕


 〔サンプルの説明を受ける参加者〕


投稿者 : admin 投稿日時: 2017/11/07 (123 ヒット)

年に一度開催され今回が第35回となる全国ゴム商組連合会が9月15日(金)14時20分から大阪市北区のホテルグランヴィア大阪「名庭の間B」で開催されました。

今年は西部ゴム商組が当番幹事となり、祖父江一郎理事長が代表幹事として議長を務めました。

北海道を除く6地区(東北・東部・中部・西部・四国・西日本)の各商組の代表者が一同に会し、組合運営状況や各地域の市況について詳しく報告がありました。

引き続いて16時50分から日本ゴム工業会、日本ベルト工業会、日本ゴムホース工業会、日本ホース金具工業会の代表、及び大阪に本社を置くゴムメーカー4社が出席して商工懇談会が開催され、各工業会の生産・出荷状況の報告、メーーカー各社からは生産・販売状況の説明が行われました。

会議終了後、18時から同ホテル内のパブレストラン「アブ」にて、西部ゴ商組の役員有志も参加して懇親会が開催され、和やかな雰囲気のなかで地域を越えた情報交換、意見交換が行われました。





投稿者 : admin 投稿日時: 2017/11/07 (118 ヒット)

第28回大阪ゴム商業会主催のゴルフ会が雲ひとつない真っ青な秋空のもと鳴尾ゴルフ倶楽部で開催されました。




〔第28回参加者一同〕〕


加藤 廣 氏(西部ゴム(株)社長)が戦略性の高いコースを制し見事優勝を飾りました。


〔優勝 加藤 廣 氏(右)、大西新会長(左)〕

(日 時) 平成29年10月26日(木)
(場 所) 鳴尾ゴルフ倶楽部
(参加者) 10名


投稿者 : admin 投稿日時: 2017/11/07 (111 ヒット)



亀喜工業株式会社
〒650−0046
神戸市中央区港島中町2丁目2番1
TEL 078−302−2619
FAX 078−302−8316
社長 長澤 昭二

−亀喜工業さんの歴史を教えてください−
 創業者は私の義父である長澤省吾です。平成13年に72歳で亡くなりましたが、業界ではかなり有名な「猛者(もさ)」だった人です。昭和4年兵庫県三田で生まれ、16歳で太平洋戦争の終戦を迎えました。現在の兵庫県立有馬高校(前身は創立120年の伝統校である兵庫県立三田農林学校)を卒業した後、私の妻の(母方の)祖父が起こした田川工業に丁稚奉公にはいりました、それがこの業界に入った始まりです。
やがて昭和28年、26歳で独立し、神戸市兵庫区(現中央市場内)で長澤商店を個人創業したとのことです。強引で強気だが、商売感はするどかったのでしょう。厳しい戦後の復興を乗り越え、昭和30年代の高度経済成長の波にも乗り、商売を順調に伸ばしていきました、そして昭和44年には亀喜工業株式会社に改組しました。営業所も京都、滋賀、神奈川と順次開設し、昭和55年には現在のポートアイランド内に本社ビルの建設と同時に移転しました。
私は、昭和57年に亀喜工業に入社しました。学生時代からお付き合いをしていた女性がたまたま創業者である省吾の長女だったのです。大学を卒業して、繊維輸出の貿易会社に勤めていたのですが、義父の要望もあり結婚を機にこちらに入社しました。それから「猛者」の義父の元で厳しい試練が始まりました。義父との確執はすさまじいものでした。会社を辞めようかと何度か悩んだこともありました。ただ一方で義父からはいろんな事を学びました、そしてその苦しかった時代が私自身の人間力を養ってくれたのだと思っています。その義父が平成13年に亡くなり、同年私が二代目社長を引き継ぐことになりました。

−亀喜工業さんの社是、企業方針などお聞かせください−
社是は「初心不可忘」(初心忘るべからず)です。一方、最近心がけている事は
1.エンジニアリング部門の強化、
2.全国に広がる営業網を強化しこれまでの在庫能力と合わせた、他社に真似のできない物流体制の確立
3.亀喜マンひとりひとりのスキルアップです。
扱う商材に差別化するものが少なくなっています。亀喜工業は人の差別化を目指しています。私が考える差別化とは、商品知識は当然の事として、いわゆる「すなおで、あかるく、元気よく」人に好かれる人になることです。人として、社会人としてそれが一番大切だと考えています。そのために年に4回研修を行っています。社内研修ですが、新入社員研修、若手社員研修、中堅幹部研修A、中堅社員研修Bの4回です。各回20〜30人を集め、まず金曜日夜に懇親会をし、翌土曜日9時から15時半ぐらいまでみっちり研修をします。
社長になって15年間ずっと私が講師を務めてきましたが、最近、長年大手企業に在籍し、いろんな研修業務に長けた人材が入社したこともあり、今では研修プログラムもかなり充実したものになってきました。今年も更にブラシュアップした研修にしていこうと準備を進めています。ありきたりな教育でなく、亀喜工業社員向けのオリジナルな教育を心掛けています。

−いま注力されている或いは今後注力しようと考えていることについてお聞かせください−
商社ですから新規開拓は常に目指しています。ありきたりの商材では話しを聞いてもらえません。今は省エネ、環境対応が突破口になるのではないでしょうか。ネットショップでは対応ができない物件工事にも注力しています。

−会社自慢、社員自慢をしてください−
亀喜工業の社員はすなおで、あかるく、元気です。社員はほとんど中途採用です。一時新卒を採用したこともありましたが、我々の規模では新卒は難しいです。それよりも、社会人を4〜5年経験したあたりがいいようです。

−ご趣味をお聞かせください−
大学時代はスキー部でした。種目はアルペンでした。いまはもうしていません。現在の趣味は麻雀とゴルフです。私は、博才はあまりありません。私見ですが、博才がありすぎるのは身を持ち崩します。もちろん社長には不向きです。卓を囲んでの心理ゲームは楽しいものです。


亀喜工業蠅気鵑鯔問して
今回は亀喜工業蠅気鵑鯔問しました。山と海の街神戸三宮からポートライナーに乗って約20分北埠頭駅に程近いところに本社があります。昨年5月より理事を務めてい頂いている長澤社長ですがゆっくりとお話しをお聞きするのは今回が初めでした。先代社長のもとでの苦労話、理想とする社員像、そして今後の会社の目標など、社長の思いをお聞きしていくなかで、普段の佇まいとはまた違った一面をうかがえ、印象を新たにしたインタビューとなりました。
今後、益々のご発展を祈念しております。

(事務局 三島通弘)


投稿者 : admin 投稿日時: 2017/11/07 (61 ヒット)

(日 時) 平成29年8月18日(金)及び25日(金)
(場 所) 中央電気倶楽部215号室・513号室
(参加者) 18日:30名、 25日:31名
(講 師) (株)インソース  高橋慶子氏 

当組合の人材育成事業の目玉の一つである「中堅営業担当者向けのセミナー」が今年度も8月18日、25日の2回に分けて開催されました。


(矢島顧問の挨拶)

テーマは一昨年の「交渉力向上研修」、昨年の「提案力向上研修」に引き続き、シリーズ3回目の今回は「説明力向上研修」を開催しました。今回も60名を超える参加申込があり昨年同様に2回に分けての開催となりました。


(高橋慶子先生)

「伝える」とはどういうことか、伝える為に必要な要素とは、「伝えるべき内容」、「伝える技術」、「伝える手段」について学びました。前回と同じく5〜6人のグループに分かれケーススタディーを中心に研修が進められました。営業力の更なるスキルアップを目指し参加者全員が真剣に取り組みました。


(セミナー風景)


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