投稿者 : admin 投稿日時: 2020/07/02 (131 ヒット)
路地裏グルメ

水炊き 鶏坊
住所 : 大阪市北区堂島1−2−30
TEL : 06−6341−3060
営業時間 : 17:30 〜 [月〜金]翌2:00
[土]22:00
定休日 : 日曜・祝日
この私にとうとう路地裏グルメの番が廻ってきました。文才もなく、昔から食に全く興味がない故に行きつけのお店などあろうはずがなく(本当です)、たいへん困り果てておりましたが、そうも言っておれず、こちらのお店を紹介いたします。
「 鶏坊 」
2012年オープンの水炊き専門店。



焼鳥、水炊き、鶏料理のおいしい北新地にある「大衆店」です。カウンター10席ほど、4名テーブルが3卓の行きやすいお店。この数年、毎年冬のシーズンになると、どうしても行きたくなるのです。
私が思うこのお店のイチオシは何といっても鶏がらを時間をかけてしっかり炊き出した白濁スープ仕立ての鶏鍋です。



専門店ならではのこだわりと吟味した素材を最大限に引き出し美味しく仕上がっているのです。まずこの白濁スープ、見た目は鳥の出汁が出ているのでしょう、薄い黄色なんです、そして既に骨付き鶏がスープに浸っていてアツアツの状態で出てきます。そこで、スタッフが小さいお椀にその白濁スープを注ぎ塩をひとつまみいれて、いただくのです。これが絶品なんです。濃厚でトロっとした口当たり、初めてこの白濁スープをいただいたときは感動しました。冬の寒い時期、これに勝るものは無いと思うくらいの衝撃だったことを今でも覚えています。



それからスタッフが鶏つくねを鍋に投入です。もちろん、お鍋ですので野菜や豆腐と一緒に味わうのですが、目的の半分くらいはこの白濁スープなんです。もう一つ特徴的なのは、白濁スープなのにポン酢につけて食べるスタイルです。またこのポン酢がこの鶏鍋に絶妙にマッチングするんです。少し甘めのやわらかいポン酢なんです。



そして、最後の〆はやっぱりラーメン!細麺の卵面!白濁スープにラーメンダレと胡麻油を好みで合わせてラーメンをいただく、〆としては最高!!さらに大衆店ならではのリーズナブルな価格。北新地にありながらこの価格はとってもお得です。ですので、週末は要予約ですね。食に全くと言っていいほど興味のない私が是非とお勧めするので良かったら行ってみてはいかがでしょうか。冬でなくてもありだと思います。

レポーター 大江産業株式会社 社長 鎌田 政吾


投稿者 : admin 投稿日時: 2019/11/28 (263 ヒット)
路地裏グルメ

住所:大阪市北区中津3−32−2 アルティスタ中津B1F
TEL:06−6372−0801
営業時間 月〜日  11:00〜21:30  年中無休

ご紹介するお店は、1972年オープンの大阪でチャイを広めた老舗・中津に本店を構える「カンテグランデ」。


〔お店の入口〕

ここはあの人気ロックバンド『ウルフルズ』のトータス松本さんがその昔アルバイトをしていたカフェ。本格インド料理を独自のセンスでアレンジしている老舗です。大阪や難波などに分店がありますので、既に訪ねられた方も多いかもしれませんが、何と言いましても本店がイチ押し。
中津駅から7~8分ほど歩き、住宅街に入ると忽然と現れるピンクの塀。遠くからでもよく分かる外観です。洋風レトロな可愛いらしい入口を入ると、その先にすぐ下りの階段があり、下に降りるとまた独特の雰囲気。インド好きのオーナーの趣味が詰まった、アジアンオシャレな空間が目の前にパッと広がります。


〔アジアンな店内〕

前菜のタンドリーチキンは骨なしで食べやすく、激辛好きも満足できるスパイシーな味わい。


〔タンドリーチキン〕

チャパティは溶かしバターがたっぷり塗られていて、その塩味と小麦粉の甘みが口のなかいっぱいに広がります。


〔カレーとチャパティ―〕

アジアンサラダや海鮮サラダなどをロール状に巻いたチャパティロールは、一度口にすると病みつきになり手がとまりません。


〔チャパティ―ロール〕

メインのカレーは定番の3種類に本日のカレーを加えた全4種。すべてエッジの利いた特徴があります。まずは、チキンカレー。一見シンプルながら、スパイシーさに深みと甘みがあり、サフランライスとの相性もバッチリ。トロみもあって食感が良く、これだけでも食べに来る価値は十分にあり!そしてエビカレー。チキンカレーより少し辛く、これまたスパイスと旨みと甘さの融合が絶妙。辛口のココナッツカレーや、潮の香のきいたアサリのカレーには、モッチモチなチャパティがぴったり。舌鼓を打ち続けること間違いなしです。おなか一杯に食べて1人4千円弱というリーズナブルさも嬉しいですね。数日前にお願いしておけば予算に合わせてバラエティーに富んだパーティーメニューも用意してくれます。
今回は仕事終わりに会社の仲間たちと男だらけで訪問しましたので、手を伸ばしませんでしたが、食後には店主こだわりの特製スイーツとこだわりのチャイが控えています。近くに立ち寄られた際のランチ先として、絶品カレーとスイーツ&チャイというカードを持っていますと、女性からの人気が高まるやも(男性目線ですみません・・笑)。カラフルなインド雑貨に囲まれた異国情緒のあふれるお店で、味もボリュームも満点のインド系エスニックフードはいかがでしょうか。

レポーター (株)エーゼーゴム洋行
副社長 渡辺 周平


投稿者 : admin 投稿日時: 2019/11/27 (240 ヒット)
路地裏グルメ

フランス料理 Table Takai ターブル タカイ
住所:大阪府高槻市芥川町1丁目14-9 西形ビル1F
TEL: 072-604-2327
営業時間 11:30〜15:00(13:30Lo)
     17:30〜22:00(20:30Lo)
定休日 水曜日


“安くて美味しい、自信を持って皆さんにお勧めできる” このコーナーにうってつけのお店があります。本格フランス料理が大阪・JR高槻駅近くで食べられます!
フランス料理店「Table Takai」さんをご紹介致します。
JR高槻駅北口にある「アル・プラザ高槻」の北側から少し小道を入ったあたり、駅から徒歩3分くらいでしょうか、商店街の裏で居酒屋や商店が点在しており、正に“路地裏”な位置にお店はあります。雑居ビルの1階横手にあり、フランス国旗がかけられているのが目印です。この奥にお店の入り口があります。


〔入口の写真〕

店内はカウンターがなく、テーブル4席でこぢんまりしておりますが、照明や内装デザインはとてもムーディで、オシャレな隠れ家のような雰囲気です。


〔店内〕

メニューはコースのみで3500円と5000円の2種類から選べます。私は今回5000円コースをいただきました。
まず、1品目は前菜「天使の海老とサーモン、菜の花のマリネ サラダ仕立て」です。


〔エビ〕

一皿目はほろ苦い菜の花の風味でスタート。テーブルは一気に春の華やかな雰囲気に包まれました。添えられた天使の海老で、お料理の期待が膨らみます。
2品目はこちらです。


〔包み焼〕

一見まるでスイーツのようにも見えますね。「ホタテ貝柱のカダイフ包み焼き」です。
ホタテ貝柱の回りが長崎ちゃんぽんのような麺で包まれております。カダイフというのは小麦粉が主材の細麺で、地中海方面の食材だそうです。このカダイフのパリパリ感とホタテから出るエキスとのマッチングが素晴らしく、食感のギャップも楽しめます。
さて、次はスープが出てきました。「カブラのポタージュスープ」です。


〔スープ〕

見た目はあっさりとした味をイメージしてしまいそうですが、これが濃厚で美味しいんです!シェフによると、ポタージュスープはタマネギを入れるものが多いそうですが、これは蕪のみを使い、その蕪自体の旨味を最大限に味わうことができます。
4品目はお魚料理「鮮魚のヴァプール 香草風味」です。上にパイがのっており、柔らかいちりめんキャベツが添えられ、あっさりとしたお魚と少し濃いめのソースとの融合がこれまた妙味です。
最後はお肉料理「宮崎県産和牛ランプ肉のグリエ」です。


〔牛ランプ肉のグリエ〕

いやあ、写真を見直すと思わずよだれが出てしまいました。
旬の野菜に彩られての盛り付け、ランプ肉のボリュームも結構多いです。
焼き加減はウェルダンでいただきましたが、お肉は柔らかくソースと塩こしょうどちらを付けても最高の味わいでした。
最後にシェフのご紹介を。シェフの高井さんは名門の辻調理師専門学校を卒業後、京都の「ラ・トゥール」でフランス料理を学んでから、フランス・プロヴァンス地方のミシュラン一つ星『ラ カブロー ドール』で修行されました。帰国後、「ラ・トゥール」とハイアットリージェンシー「ザ グリル」を経て、高槻市野田に「ル・テアトル」を独立開店されました。さらに、昨年10月に現在地へ移転され「Table Takai」としてリニューアルオープンされました。


〔シェフの高井さん〕

リニューアルにあたり、コース主体にメニューを絞られましたが、食材の仕入れ先は増やし、食材選定へのこだわりは一層磨きをかけられております。シェフ曰く「旬の素材を絶妙なタイミングで仕入れる、さらにその素材の良さを引き出すには塩と火加減のバランス。これだけで料理・味のクオリティは極められます」と。シェフと長くお話したのは今回が初めてでしたが、シェフの料理へのこだわりや姿勢が熱く伝わってきました。
 お席の数は少なめですので、ご来店の場合には予約されることをおすすめします。こんな手軽なお値段で、このクオリティのフランス料理を食べられるお店は他にはないと思いますよ! 皆さんも「Table Takai」さんへ是非お越し下さい。

レポーター 中井ゴム工業(株)
      営業部長 中井秀幸


投稿者 : admin 投稿日時: 2019/01/30 (409 ヒット)
路地裏グルメ

路地裏グルメ
街の肉バル Buff 江坂店
住所:大阪府吹田市江坂町1-22-10
電話番号:06-6155-5529
営業時間:17:30〜24:00
年中無休

みなさん、無性にお肉が食べたくなる時はありませんか?
今回は、私がそんな時に訪問させていただくお店をご紹介したいと思います。そのお店は「街の肉バル Buff 江坂店」です。なんか店の名前からしていかにも美味しそうな感じではないですか。場所は、御堂筋線 江坂駅から徒歩2分。江坂駅の東側、御堂筋線から一本裏手に入った飲食店が並ぶ静かな通りにあります。


〔外観〕

まず、店に入ると店員さんの元気な“いらっしゃいませ!”という挨拶と素敵な笑顔で迎えられます。店内は、炭火で焼かれるお肉のジューシー匂いで満ち溢れ、いつもワイワイと楽しそうなお客様でいっぱいで活気があります。お店の作りはカウンターとテーブルがあり、グループでの食事や二次会はもちろんのこと1人でサクッと美味しいお肉を食べたい時にも使えるお店です。


〔メニュー〕

メニューは、炭焼きグリルで提供されるいちおしの肉料理が3種類あります。どのメニューもアツアツの鉄板に乗せられジュージューとおいしそうな音を立てながら提供されます。BUFFステーキ(1g 9円)は炭火焼で塩コショウのシンプルな味が肉の旨味を引き立たせます。WILDステーキ(1g 8円)は特製ソースとにんにくチップが病みつきになるおいしさです。この2種類のステーキは、50g単位で注文可能で人数やお腹の減り具合に合わせて注文できるのもうれしいです。最後に炭火焼BUFFハンバーグは、ビーフ100%の本格派でとってもジューシーで美味しいです。もちろんこれ以外の肉料理も充実していてどれにするか迷います。グループで行かれたらぜひ色々注文して楽しんでください。

お肉系以外のサイドメニューもバーニャカウダー、まかないサラダなどのさっぱりした野菜系メニュー、パスタやビーフカツサンドなどのしっかり系メニュー、チーズや生ハムなどお酒のあてになるものまで充実しています。ちなみに私のお気に入りは山盛りポテトサラダです。


〔ポテトサラダ〕


〔特性ソース付きWILDステーキ〕

美味しい肉にはビールもいいですが、赤ワインも飲みたいということでワインを注文するとグラスにあふれんばかりのワインが注がれます。その名もグラスたっぷりワインはなんと380円と抜群のコスパですが、さらに平日月曜日から木曜日の17:30〜19:00のHAPPY HOURであれば1杯目はなんと100円と大変お得です。
美味しい料理でお腹も心も満たされたところでお会計。お会計を待っているとお酒が好きな方にはとても嬉しいサービスが。サービスでショットグラスに入ったウコンを提供して頂けます。飲みすぎてもこのウコンを飲めば、二日酔いも心配もなし!だと思いますが自己責任でお願いします(笑)


〔ウコンのサービス〕

街の肉バル Buffは大阪にてお店が4店舗。南森町店、江坂店、福島店、西中島店、どの店舗も駅チカの便利な場所にあります。


〔グラスたっぷりのワイン〕

そして最後までお読み頂いた方に朗報があります。江坂店のとっても優しい店員さんからの嬉しい申し出で先ほどご紹介したグラスたっぷりワイン(赤or白) 380円を平日月曜日〜木曜日の19:00以降でも1杯目を100円でご提供下さるとのこと。(記事のコピーかスマホの写真をご提示下さい)
美味しいお肉を食べたくなった時はこの記事片手にぜひ行ってみて下さい。

レポーター 株式会社アトライズヨドガワ 社長 恩田直樹


投稿者 : admin 投稿日時: 2019/01/26 (323 ヒット)
路地裏グルメ

ワインダイニング「夢酒粋亭」(ムッシュイキテイ)
住所:大阪市中央区谷町1−5−11 キャッスルリバーB1F
TEL:06-6949-0214
最寄り駅:京阪本線天満橋駅
 地下鉄谷町線天満橋駅 共に4番出口徒歩1分


〔看板〕

今回は地下鉄天満橋駅4番出口から地上に出て坂をのぼりながら南へ向い、最初の角を右に曲がったビルにひっそりと佇む隠れ家レストラン「夢酒粋亭」(むっしゅいきてい)さんを紹介させて頂きます。


〔入口〕

ビルの階段をくだって(お店は地下1Fです)、右手にある重めの扉を開くと、左手には一段高いところに大体4名ずつ座れる掘りごたつが4つ(ブラインドで半個室対応可)、奥には2名用のテーブルが4つ、そして右側には元ホテルシェフが料理の腕を振るうのを見ながら食事を楽しめるカウンター席が4脚。


〔掘りごたつテーブル席〕


〔カウンター席〕

今回路地裏グルメの寄稿を仰せつかった時に「会社帰りに食べて飲んで5000円で満足できる飲食店」で真っ先に脳裏に浮かんだのが、この「夢酒粋亭」さんでした。お値段や味などの細かい話は後ほどとして、私からの一番のアピールポイントは他店では見かけない「酒と料理のマリアージュ」と「わがままリクエスト仕放題」です。面白いなと思う「マリアージュ」なんですが、普通のレストランでは乾杯にはスパークリングワインとか、お肉を食べるから赤ワインなど、『料理に合うお酒』を選んだり、「持ってきて」って注文しますよね?こちらの「夢酒粋亭」さんは違うんです。飲んでいる『お酒に合う料理』をその場でシェフが考えてサーヴしてくれます。たとえばちょっと爽やかな柑橘系の香りでほろ苦い白ワインには「お豆腐の山芋、オクラ、青ネギとなすび和え」とか、清涼感のある香りながらしっかりとした味わいの赤ワインにはあえて「スパイシーな風味豊かな魚料理」などなど。さらに同じ料理でも『お酒に合わせたソース』を使い分けてもってきてくれたり、一人日本酒を呑んでいたら、その方にだけ「朝採れきゅうりの万願寺味噌添え」を提供してくれたりします。また、ニッチなワインを飲みたいという方にも「夢酒粋亭」はオススメなんです。ワインと言えばどこの国のものが頭に浮かびますか? 大体フランス、イタリア、米国のカリフォルニア、最近ではチリやアルゼンチンなどがメジャーどころとして浮かんだのではないでしょうか?「夢酒粋亭」はもちろんメジャーどころも取り揃えていて、常時60〜70種類のワインがセラーに保管されておりますが、なぜかオーストリア、ハンガリー、ルーマニア、モルドバ、ジョージアといったワイン通でもあまり飲んだことのないニッチな種類を数多く取り揃えています。特にジョージアやルーマニアなんてギリシャと並んでワインの発祥の地と言われている珍しいワインなんですが。これらのワインの良いところは「超希少であること」と「コスパの良さ」です。また「わがままリクエスト仕放題」ですが、本当にお客さんの要望に臨機応変に対応してくれます。オススメの「和牛ハンバーグ」は50gから食べたい量だけ味わえますし(肉汁がじゅわ〜と染み出る180gが特に美味しい)、コースメニューの設定も、わがまま仕放題です。色々なお酒を飲みたい方はビール、ワイン(赤・白・泡)、ウイスキー、焼酎、日本酒を飲み放題にしたコースも選べます(例:お料理1,500円&飲み放題2,500円)し、同じ料金でスパークリングワインやビールは要らないから、料理を充実させたいなどのご要望も思いのままに対応して頂けます。(例:お料理2,500円&飲み放題1,500円)飲みたい、食べたいという方にはお料理2,500円&飲み放題2,500円も可能です。





食べたいですか?飲みたいですか?のご要望にフルで応えてくれます。もっともっと美味しいものを食べたいという方には、口いっぱいに肉汁が広がるけれども油がさっぱりしている「近江牛」(英国王室御用達の塩つき)なんかもありますよ。お酒と料理のマリアージュを楽しまれたい方、元ホテルシェフとお酒について語り合いたい方に自信をもってオススメします。「この記事を読んだ」とおっしゃってくれれば、特別料理を出してくれるかも(笑)

レポーター 宇都宮製作(株) 副社長 大西浩太郎


投稿者 : admin 投稿日時: 2018/09/20 (347 ヒット)
路地裏グルメ

インド料理「ガンガマハル」(GANGA MAHAL)

住所: 尼崎市武庫之荘4−11−1
TEL: 06−6431−3006
最寄り駅: 阪急神戸線武庫之荘駅から徒歩10分


〔店構えとイイ声の店員さん〕

今回ご紹介するお店は、世の中に数多くのインド料理のお店がありますが、その中でも本格的なインド料理をリーズナブルに楽しめるガンガマハルさんを紹介したいと思います。
インドの雰囲気を感じさせる店構えで、お店に入ると、イイ声の店員さんたちが、いろんな言語でお出迎え(笑)してくれます。店内はお香などを焚いていないので「インド料理屋さんの特有の匂いがちょっと…」という方にも安心で、テーブル席・カウンター席がありますので、ひとりでも、多人数でも入りやすいお店になっています。


〔メニュー〕


〔厨房風景〕

メニューはタンドリーチキンなどのグリルもおいしいですが、やっぱりナンで食べるカレーが一番のおすすめです。メニューの写真の通り、カレーの種類がとにかく豊富で、チキン・エビ・豆・ベジタブルとそれぞれ特徴のある味で、何度行っても飽きがこないものとなっています。それぞれがサラダとナンかライス、ドリンクの付いたセットにでき、これだけでかなりお腹いっぱいになります。時間帯によりナンはおかわりができるので、たくさん食べたい人にもおすすめです。また行った日もそうですが、家族連れのお客さんも多く、辛さを5段階で選べるため、子供さんでも食べられるカレーもあるようです。
行ったこの日は、チキンとジャガイモとほうれん草の「日替わりカレーのセット」をいただきました。具材もゴロゴロと大きくカレーだけででも食べごたえがあり、いつ来てもうれしい気持ちになれるお店です。


〔カレーのセット〕



〔日替わりカレー〕




〔いろんなカレーの種類があります〕

カレーは当然ですが、是非皆さんも味わって頂きたいのが、地味(笑)なのですがサラダの自家製ドレッシングです。野菜と果物がベースのようですが、すごくジューシーで、私が初めてこのお店に入り、まず出てきたこのサラダで心を奪われたと言っても過言ではありません。そしてドリンクにはラッシー(ヨーグルトベースのミルク)をどうぞ。
おすすめしたいメニューはまだまだありますが、後は皆さんが一度足を運んで、味わって頂ければ幸いです。車で来られても駐車場の割引サービスを受けることができますので安心ですよ。


レポーター:三報ゴム(株)大阪営業所 所長 廣畑智哉


投稿者 : admin 投稿日時: 2018/06/13 (487 ヒット)
路地裏グルメ

路地裏グルメ 中華料理「岩亭」

 住所:大阪市中央区難波1−7−15
    江戸安ビル2F
  TEL:06−6213−8802

最寄り駅:なんば駅14番出口徒歩10分          

  路地裏グルメを寄稿することとなり、お店選びに悩んでいたところ、グルメの師匠、森副理事長にお付き合いいただき、行ってまいりました。 大阪松竹座の南側にある、中華料理の「岩亭」です。

〔外 観〕

こちらはミナミで有名な「三国亭」出身の丸刈りの大将が、カウンター5席、テーブル席6席の店内を一人で切り盛りされています。物腰の柔らかい大将で、店内もすっきりしていて清潔感のあるお店です。


〔店 内〕

テーブル二人席に座り、まずはキュウリの漬物とビールで乾杯です。そして燻製盛合せ、うずら卵、鳥、タコ、魚が香り良い深い風味となっています。


〔燻製盛合わせ〕

そして、一番お勧めの餃子、具が透けそうな薄皮で、ジューシーで小ぶりなうえ上品な味、最高にうまいです。 


〔餃 子〕

一人二人前では直ぐ無くなってしまいます。そして、もう一つお勧めの豚の天ぷら。カリカリで薄い肉なのにジューシー、ビールが進みます。


〔豚 天〕

この辺りで紹興酒に切り替え残りの料理に備えます。紹興酒は冷やしたものを、ストレートで頂きます。中華には相性がいいですね。海老チリは、プリプリの剥きエビとチリソースが絶妙にうまいです。 麻婆豆腐は豆腐が滑らかで山椒が効いてこれまたお箸が止まりません。


〔麻婆豆腐〕

〆に本日お勧めの、新子(イカナゴ)のチャーハンを頂きました。家庭では真似のできないパラパラ感で、お腹がいっぱいなはずなのに、さっぱりとした味で簡単に完食してしまいました。


〔チャーハン〕

この日も満席で、大将一人で全て切り盛りされていましたが、手際よく待たされる事なく、絶妙なタイミングで配膳されました。 本当に何を食べてもおいしく、料理全般に中華のこってりさが無くいくらでも食べれてしまいます。 この日は料理7品とお酒で一人5000円まででした。 後で調べるとミシュランガイド2017年のビブグルマンに掲載されていたのです。 ビブグルマンとは、グルメ情報として知られる「ミシュランガイド」に導入された評価指標ですって。従来の(三つ星、二つ星、一つ星)の評価から外れるものの、安くておススメできる店に与えられた印なのです。その印とは、ミシュランのあの白くて太っちょのマスコットキャラクターなのです。 途中、予約なしのお客さんはお断りされていましたので、予約をして行かれる事をお勧めします。是非、さっぱりとしたビブグルマン中華を一度お試しください。

レポーター 益岡産業(株) 社長 益岡 義啓


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